プロジェクト スケジュール管理

スケジュールを実際作ってみる

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プロジェクトのスケジュールも大規模案件になると、全体を示す大日程計画という基本のほか、チーム単位となる中日程計画、更に個人レベルまで落とし込んだ小日程計画と三段階に表すことが一般的です。作成は経験も必要となるため、本番でいきなり精度あるスケジュール作成を期待するのは無理かもしれません。そこで、実績案件などで本番に見立てて実際に作成に取り組んでみるが有効とされています。それも当時作られたスケジュールを最初から見るのではなく、まずは自分なりに試行錯誤しながらまとめたうえで当時の作成版と比較しその違いを実感してみてください。スケジュールはプロジェクトマネジメントでの日程管理という面だけでなく、見積もり算出のベースともなる非常に重要な計画資料であり、どうしてもその精度が求められます。早めに作成に慣れておくことに越したことはありません。